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*ちきねっと*の更新関係やDQ10、日記など。
DQX漫画更新
2018年11月11日 (日) | 編集 |
用事やら体調不良やらが重なって、久々の漫画更新になりました。
もうちょっとで100が見えてきました。
が、がんばりたい。
体調不良でDQXは最低限でも、アニメは比較的消化しています。

ゴブリンスレイヤー
1話目がかなり衝撃でしたが、あとは割と…ひたすらゴブリンを倒す話?
パーティーメンバーが良いです。
エルフさんが良い感じにツンデレ。

ソードアートオンライン アリシゼーション
開始前に、1期から2期、番外編のガンゲイルまで見て追いつきました。ヒイヒイ。
別の動画を見ていて、なぜかちょいちょいコメントではSAOのキャラの悪口を見かけていていました。
実際見た感想としては、キリトはそんなに悪くないような、アスナとラブラブの時は「チッ」と思うようなw
なにげに毎度、登場するヒロインがトラウマレベルにひどい目に遭うのは、ちょっと…とは思います。

ガイコツ書店員 本田さん
BLネタの多いこと。あと外国人による買い物。熱いですねえ。
BL自体を公にするのは良いとして、本の中身が年齢制限ありのものが混ざっていないか心配。そこは年齢分けをするべきモノですから…。あんまり公の場で口に出さない方が…ねえ。
それにしても田舎では考えられないぐらい、売れてる本屋さんなんだなあ~と思います。
なんでガイコツやマスクやら、人外っぽい店員なのか…は、気にしないでいいのかな?

転生したらスライムだった件
異世界転生モノといえばこれ?
アニメで初めて見ました。
確かに転生者のスライムはアホみたいに強いのですが、思ったより環境や登場人物が平和なノリで、いまのところほっこりしています。
とはいえ、悲しい事件も起こるのだろうなあ~という雰囲気。

SSSS.GRIDMAN
オーバーロードでも曲を担当していたOxTの、オーイシマサヨシさんがこちらでもOPを担当。
色々熱いらしいので見てみたら、確かに色々熱かったです。
絵がかわいい。
戦闘シーンがぐいーんと動く。
悪者サイドが、意外にも外面(そとづら)の良い女子。かわいい顔と声で、わがままボディ。
主人公が記憶喪失でスタートしたこともあり、世界についてはよく分からないまま5話まで来ています。

以前は漫画でも、ファンタジー世界で謎を解きながら悪い奴らをばんばんスキルで倒していく系が好きだったのですが、どうも最近はそういうものだけじゃなくて、共感や心がほっこりできるものがありがたいな~と思います。
今からストーリーを考えるのは、なかなか大変な時代かも。
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい 2巻
2018年11月04日 (日) | 編集 |
著:松本ひで吉

ツイッターで連載中の単行本。ふせんつきの特装版を買ってみました。
割としっかりのりがついているから、まともには使えそうです。

ほんと、犬君はなにをしてもかわいいなあw猫は(基本的に)ひどいなあw
でも猫もツンだけではない、デレもあるのがまた面白いです。レアすぎな上、高次元すぎるけどw

他にも、とかげやうさぎのネタも登場。
とかげがしっぽを振っていたのは…求愛じゃなくて……威嚇……。
ここは何回読んでも笑えます。

犬君がうれしいときにうなるのは、猫と一緒に成長してきたから、かな…?
やだ…種別を超えた家族…!

かわいい動物は、よーしよしよしとモフったりしたいのですが、身の回りのお世話もろもろを考えると、飼うほどでないんですよね…。
毛並みの良い動物を飼ってる人は、すごいなーと尊敬します。
すみっコぐらし そらいろのまいにち
2018年11月04日 (日) | 編集 |
著:よこみぞゆり

すみっコぐらしのキャラクターの紹介本。ひらがな多め。
「とかげ?」のキャラが好きだったのですが、最近、実はきょうりゅうのこどもだと知り、その設定が泣けるレベルだったので、他のキャラもネットで調べていました。なんと、みんな訳ありじゃないのw
そんなキャラ達のことが分かる、小さめの絵本です。

とかげ? は、本当はきょうりゅうの子。でも、バレるとつかまっちゃうかもしれないから秘密。
ネッシーのようなおかあさんにも、あまり会えない。お母さんっぽいぬいぐるみを抱いている姿がかわいい…そして泣ける。
いつも一緒にいるのは、お互いの秘密を知っている、殻をかぶったなめくじ。にせつむりです。

最近は、とかげ(本物)が現れて、ますますドキドキしている「とかげ?」。
種類が違う、とごまかしています。
仲間にもうそをついていることに、もやもやしつつ、でもすみっコ仲間と穏やかに生きているそうです。

とかげ?を怪しんでいた「ぺんぎん?」も、昔は皿をかぶっていたっぽいし、川にいたっぽいし、キュウリが好きだし、おまえ…かっぱやろ…!と読者にはつっこまれてるはず。

他のキャラ紹介もあったので、これからはグッズを見る度に、それぞれの背景を思い出すかもしれません。ほろり。
鬼灯の冷徹 27巻
2018年11月04日 (日) | 編集 |
著:江口夏実

割とまんべんなくキャラが出てくるのがうれしい単行本。
アメリカの凶霊スカーレットちゃんも出てくれてうれしいです。まさかこんなに続いていくなんて。
地獄音楽フェスでは、唐瓜のねーちゃんと烏頭が熱く語っていた、ヒステリック・アオミドロが登場。
そのバンドの正体は、激しく演奏するナマケモノ集団でした。いやこれはインパクトあるわw
しかも速読のネタとしてなのに、がっつりインタビュー記事にも。何この扱いw

記録課は、まだ紙での保存。
ハゲィさんいわく「書き心地が良いから」というのもありますが、長期的にはまだデジタルは弱い部分があるのですよね。
5年以上おきたい場合は、まだ紙媒体も残しておく方が良いかも、と思っています。

偉そうに地獄に対して、意見や改善案を言ってきた亡者。結局はクレーマーレベルだったのですが…。
「聞きようには間違っていないことをおっしゃっていましたが」といいつつ、今は罪人。「どの立場でものを言っているのだ」と締めていたのはなかなかの一言でした。
現実でも思うことがあったのですが、これやな~と共感しちゃいました。
サラリーマンや働く人のネタも混ざってくるのが、やっぱり面白いと思う漫画です。