ちきねっと更新日記

*ちきねっと*の更新関係やDQ10、日記など。

夢の守り人

著:上橋菜穗子

夢の世界の「花」が咲くとき。
現実世界で、眠ったまま目を覚まさない人が続出してきました。
呪術師タンダの姪も、目を覚まさないと兄に相談されました。
姪はある日、村に来た歌の上手い旅芸人に恋心を抱いたが、旅芸人はすぐ旅立ってしまった。
そんな中で18歳年上の男との結婚が決まったため、暗い気持ちが続いていたとのこと。
ああ、まあそうだろうなあ…うん…。

タンダは、姪のために夢の世界へ。
迎えに行ったはずが、心が夢の世界に閉じ込められ、体を奪われてしまいました。
それどころか、痛みを感じない戦士となってしまいました。
腕を捕まえても、関節がどうなっても動こうとする生き物、タンダ。
殺したくはない人だけに、相手する側の力と技術はかなりのものがいります。
とんでもない役を引き受けることになったねえ…ジンさん…w
とんでもなく難しい戦いの描写が丁寧で、これは大変だということがよく分かりました。
時間を稼ぐ目的とはいえ、戸惑いながらもジンさんは頑張ったと思います。

嫌な出来事が目の前にあるとき、逃げられる幸せな世界に誘われたら、そりゃ吸い込まれると思います。
でも「日帰りクエスト(神坂 一)」でもあったように、
今、逃げたいから、楽しそうなそっちへ逃げてしまっていいのだろうか。
そこでもまた逃げたくなることがあったら、どうするのだろうか。
というわけで、見極めは要りますが、その場で何とかうまくやり過ごす手段を身につける方が、幸せになれそうに思います。

最後のバルサとタンダの会話。
バルサの育ての親(ジグロ)が、バルサを守ることで不幸な人生を送らせてしまった…とバルサは思っていた。
でもバルサもチャグムを守ってみて分かったことがあった。
好きな者、大事にしたい者を守って生きることには、よろこびもある。
だから、ジグロにもそんな喜びがあったと思いたい。
今までは、償えない借りだと感じていた。
しかし、実はそこまでして大事にされていたことに、幸せでもあったと思うのもありだと、今頃になって思う…と話していました。
謝罪の気持ちと感謝の気持ちがあれば、きっと報われることでしょう。
できれば本人に直接言うのが一番ですけどね。

ダンジョン飯 4巻

著:九井諒子

帯に「ステーキになるのはどっちだ!?」とあって、
ははは、まさかそんな~ と思っていたら、本気でレッドドラゴンとの勝負になりました。
ダンジョンで飯を確保して食べながら進んでいく旅が始まったのは、ファリンが仲間を助けるためにレッドドラゴンに食べられたから。
ある程度消化されても蘇生はできる…という、この不思議なダンジョンの仕様を信じてここまでやってきました。

ついにレッドドラゴンです。
レンガ造りの街に出没したことを利用して、高さとの勝負をしかけていきます。
ライオスの賭けは思い切った物で、かなりびっくりしました。
妹に比べたら…!の思いで足を入れ、足1本かみ切られるというダメージを負いながらも、ドラゴンののど元を突き刺しての勝利。
あの一突きだけで倒れてくれて本当に良かった…!
マルシルの回復魔法。
回復の「速さ」には自信があるということで、通常なら何ヶ月もかかる怪我をあっという間に治していきました。
その「速さ」について行けない場合は回復痛という痛さが生じるようで…それはそれで、苦しむチルチャックと恐怖するセンシの様子が面白かったです。

そしてレッドドラゴンから出てきたファリンの…骨。
魔狼2匹の骨もあったので、まずは骨を整理。
マルシルはともかく、骨の数に詳しいライオスにはびっくりでした。そこまでマニアだったのか…。
そして必要な血肉は通常の人体の倍の量。
ちょうど大きなドラゴンの肉が転がっていますね。あらこんな所に牛肉が、的な。(20年前のCM)
丁寧に描かれるファリン復活の魔法。ここがまたダークでよかった…!
そしてファリンがついに復活しました。

うっかりセンシのせいでドラゴン(だったもの)周辺が大爆発。
なぜが魔力にみなぎっていたファリンの防御魔法で大事には至らず。
ほぼ壊れた、ファリン復活時の床の魔法陣。
あとで消せば大丈夫…だったはずが、最後はダークエルフっぽい人にその一部を見られちゃってますよね…?
あの人って、ライオスが絵の世界で会ったあのダークエルフさんですか…?
ダンジョン飯、次回から新展開でしょうか。次も楽しみです!

DQX漫画更新

久々にDQX漫画を更新しました。
珍しく続編だったのに、長期にわたって更新できていませんでした…気にはなっていたのですがw

クリップスタジオでの作業はまだ探り探り。
ペンの太さもまだイマイチつかめず。
鉛筆…シャーペン感が出せればいいなあ。
でもデジタルの場合、別途スキャン作業がないので、描いたらすぐアップできるのはとても良いです。

トップ絵差し替え

目の色を少し濃くして、トップ絵を差し替えてみました。
やっぱりサーフェス…というか液晶ペンタブレットでのクリップスタジオのお絵かきは、私としても描きやすくできているかもしれません。
影が、かつてのお絵かき掲示板のようにつけやすいと思いました。
これはもっと慣れたら、本当にすごくいいハードとソフトになるのかも…!

トップ絵更新

トップ絵を更新しました。
アニメ「けものフレンズ」です。
見ているうちに、だんだん面白い謎があることが分かってきました。さすが吉崎観音先生関係?

本当は自動で、一瞬で色を塗ってくれるサービスを使おうと思っていたのですが、色が思うように行かず、結局自分で塗ることに。
そのつもりはなかったのでキャラ人数の多さにヒイヒイいいながら。
でもサーフェスを使ってのクリップスタジオでの下書き、ペン入れ、カラー作業は思ったよりは早く、良い仕上がりにもなりました(当社比)。
それでも想定外に数時間をプラスでかけてしまいました…DQ10漫画を描く時間がw

それにしても、最近は手動でのサイト更新作業自体が面倒に思えてきました。
サイト運営をされてきた方々が個人運営をやめて、絵を投稿するだけのピクシブなどに統一してしまうのも分かるなあ…。
そう思いつつ、もうしばらくはこのままで行こうと思います。
次回こそはDQ10漫画更新をしたいと思います。…のんびりペースですが。

相棒-劇場版Ⅳ-

相棒はミッチーになってから少し見始めました。
映画で見たのはⅡのみでした。
この時は、登場キャラもつかんでいないまま見ました。暗いけど面白かったです。

さて今回はⅣです。
ネットでまあまあ、割と評判が良かったので見てきました。

鑑識の米沢さんを、電車の音クイズで捜査に協力させる作戦はさすがでした。
音と時刻であそこまで分かるって、どれだけマニアなの…w
神戸君…ミッチーは格好良かったです。
電話切ってないねw色々スマートです!
伊丹さんのUSBメモリ事件は、発覚したときの表情で「その変顔でもう許すよww」と思いました。
なんかもうこれぞ映画版の顔でしたw
USBメモリを普通に差して中身が見える時点で、警察のパソコンセキュリティはどうなのとは思いつつw
ラストの殴り込みは、芹沢くんとともに流血で痛そうでしたが、本気だったので格好良かったです。

ドラマでもそうですが、右京さんと冠城くんの関係が面白いです。
冠城君が、何か上手く右京さんを尊敬して動いているんですよね…。
この相棒感は1番好きです。ミッチーも良かったですけどね。
映画化されて良かったですね、反町さんw

大物ベテランゲストで江守徹さん。
我が身第一の偉い人。グラサンをしていないと…分からないわ…。
北村一輝さんはスナイパーとしてイケメン。動きも格好良かったです。
物語はマーク・リュウ(鹿賀丈史)で始まり、そして終わりました。
鹿賀さんと言えば、個人的には静かなるドンの鳴門(なると)さんで、「ボンバラボン」を歌う人で渋いおじさまのイメージでしたが、なんともう白髪なおじいさん的な役に。でも今回も良いジェントルマンでした…。ほんと、日本人らしくない雰囲気が良かった…!

「1959年の特別措置法」
太平洋戦争終了後「未帰還者に関する特別措置法」により、1959年時点で行方不明になっていた人は、いったん「死亡した」とされたらしいです。
遠く離れた南の島で必死で生きて、なんとか日本に帰ってきたのに、大ざっぱに死亡扱いとされたのはショックだろうなと思います。
申請すれば復活できたらしいですが…この頃にそんな情報はきちんと回らないでしょうね…。
「南洋開拓団」の人たちについては、原爆や沖縄戦に比べると、知っている人は圧倒的に少ないと思います。
私も最近沖縄に行かなければ、この部分はよく分からなかったと思います。

戦後70年が経過したため、実際に戦争を体験して、現在それをきちんと伝えられる人は本当にいなくなってきました。
過去の戦争からの恨みが始まりで、でも手段は現代のテロという形で、でも大事な人は失いたくない…と物語が進んだのは歴史を感じました。
今ならまだ、実際の戦争経験者のチェックがもらえるから、現実味が出ると思います。本当にしているかはともかく。

外国に行っても、いじめは存在することも出ていました。
イエローでモンキーか…そうやって、からかうのか…と。
どこにいってもいじめる人は存在する…と、さらっと語られていました。
結局、負けない努力はどこにいても必要なのでしょう。

ブラックな働き方の中でも、治安自体は平和な今の世の中。
こういうテロ事件は起こりうるとも思えた、まさに今の日本の映画でした。
色々良かったです!

テンの日

DQ10、何とか日課と週課と、3.5アプデ分を少しずつクリアしてきました。
昨日はテンの日でした。
170311.jpg
謎の少女スノーベルが登場。
最終の27サーバーに行きました。結構混んでいました。Wiiでは表示が苦しいですw
「ぼく」と言い始めたのでびっくりしましたが、女の子だそうです。きょうだいの影響だとか?
レンダーシアにあるふくびきランド出身とも紹介し、キャラ設定が分かってくるとかわいく見えてきました。
だから、あとでもらえるものがふくびき券なのか…と納得。レンドアにもらいに行かねば。

DQ10がWiiで遊べるのはバージョン3終了までとアナウンスが出たので、次はどれで遊ぼうかと検討中です。
PCは現在ノートとタブレットがあるのですが、選択肢にしない方針です。
コンチェルトゲートを遊んだときに、良いスペックにしたものの、お絵かきと同時進行したりで負担があったのかパソコンが短命に終わったため、結局高くついたなあという印象。
そしてDQ10はPCで調べ物をしながら遊んでいるので、調べ物の画面はフルで見たい。2台あるけど2台は同時に起動したくない気分。
あと、どうしてもPCはファンの音が気になってきました。できる限り静かに遊びたーい。

となると、PS4かニンテンドースイッチ。
せっかくなのでDQ11も買おうと思っています。メンバーがそろうのは…最後かもしれないし…。
スイッチ版の11がどういう仕様なのかで決めようと思います。
綺麗画面&ドット絵も出るとかだったらスイッチを買います。…さ、さすがにそれはないかな~?と思いつつ密かな期待。
本体はPS4の方がお高い感じ?
他に、追加料金次第での検討もあるかも。
はたしてどうなるか、続報が楽しみです。

精霊の守り人・闇の守り人

精霊の守り人
闇の守り人
著:上橋菜穂子

児童文学だけど主人公は30過ぎの女用心棒。剣心の女版のような感じ?
藤原カムイによる漫画化や、NHKでのドラマ化でタイトルは聞いたことがあったけれど、今回初めて読んでみました。
まずはシリーズの2冊目まで。

異世界ファンタジー。バルサは槍の使い手。
「精霊の守り人」は、水妖に宿られた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムを救う話。
怪物ラルンガの表現を見ると、大きなクモのようなので、文章で読んで良かったと心から思いました。あらゆる敵と戦うバルサが強い。
「闇の守り人」は、バルサの師匠ジグロの供養のため、昔脱出した自らの故郷のカンバル王国に向かい、黒い闇に包まれたカンバルの王や、そこに住まう人達を救う話。
高価な石、ルイシャを授けてくれるという山の王に関する真実が最後まで不明で、王に会う前に戦うことになる相手は今までのヒントでだんだんと予想できましたが、山の王や「ルイシャ」という高価な石については本当に謎のままでした。人じゃなかった。
何十年もかけてバルサの過去と国王と野心ある部下の話が解決したのですが、なんと重ねた年月の重いことか…。
ともかくこちら側・敵側のそれぞれの行動の理由も分かり、バルサの過去についてスッキリしました。

児童用にしてはやたら大人の社会が登場するので、子ども用としては少し難しい気がしました。
そのため、大人の方に人気が出るのも分かる内容の深さでした。
さて、すでに完結しているのでまた続きを読もうと思います。

お試し作業

風邪引き2周目と多忙があって、いのちだいじにモードでした。ひー。

ニコ動でのMMD杯、鼻8Pさんのへちょがかわいくて癒やされます。

艦これもリズム天国も遊んだことはないけれど、これは楽しい!

クリップスタジオで漫画を描きながら色々試しています。
うっかり髪などで交差した線になったとき、触れた線の接点までを消す機能があって、これが上手く働くとすごく楽です。うまくいけば。
コミックスタジオでできていた「トーンを塗るように書く機能」は基本的にできなくなったようで、そこがちょっとなあ…ともやもやしながら作業をしています。
液晶ペンタブレット体験ができて、確かに絵を描くことは楽なので、surfaceは買って良かったと思います。
まだまだあまり試せていませんが。

第18回MMD杯


ニコ動のMMD杯で、良いなあ!と思った動画です。
いかにもOP曲っぽくて、サビからは最高に格好いいと思います。
ラストの霊夢さんもかわいいです。
1回見始めると、何回かはリピートです。

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