*ちきねっと*の更新関係やDQ10、日記など。
風邪モード
2017年01月10日 (火) | 編集 |
年明け以降、再びの風邪で体調不良が長引いています。げっそり。
治ったら、タン塩レモンをお腹いっぱい食べるんだ…。

DQ10はスライムレースでした。
今回はバブルスライムの黄色。
新技「げんきトール」が楽しかったです。勝てるかどうかは別の話でしたが…。
とりあえず今日はここまで。

年末年始
2016年12月31日 (土) | 編集 |

今年もお世話になりました!
めざせ、もうちょっと更新…!


初春クエスト
2016年12月29日 (木) | 編集 |
久しぶりに普通の風邪になって、しばらく何もできずでした…とほほ。

久々にDQ10。
なんとチキ坊が技になって登場wこっこー!
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報酬のこっこぬいぐるみがかわいかったです。去年のおサルといい、良い仕事してます。

あっという間に年末年始。
休み中に色々作業を進めたいです…!

雪だるま!
2016年12月21日 (水) | 編集 |
DQ10ではクリスマス。
クエストでもらえた雪だるまの姿。おもしろい「しぐさ」です。動くと元の姿に戻っちゃうけれどw
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コンシェルジュさんが4人まで雇えるようになったので、早速、実装当初かなり迷っていたプクリポちゃんを増やしてみました。
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いちばんかわいい!と思った子ですが、髪型は変更してみようかな…?

プクリポはキャッキャ動くのがかわいいのであって、丁寧語で話して、動きがおしとやかだと…なんか普通だなあ、と思っちゃったのは秘密。

更新
2016年12月16日 (金) | 編集 |
DQX漫画、1つだけですが試しに更新してみました。かなり久々です。
うーん、ペンはもう少し太くしてみます。
色々と調整しながらの更新です。

更新へ
2016年12月12日 (月) | 編集 |
Surface を手に入れて数日。
体調不良も重なってほとんど触っていなかったのですが、ちょこちょこと試しています。
とりあえず液晶ペンタブレットのごとく、画面に描くという操作は確かにいいかも。
試しに描いているところですが、ソフトなどの操作にも慣れるまではなかなか時間がかかりそうです。
見事にちきねっとの更新ができていないので、そろそろなんとかしたいところです…(・∀・)うん。

ドラゴンクエストミュージアム
2016年12月12日 (月) | 編集 |
inひらかたパーク

行ってきました!ひらパー!
電車で行くなら、地下鉄や阪急との入場券セットのチケットがお得です。
私は地下鉄乗り放題の方を購入しました。
乗り方次第で入場券代がほぼお得になりそうなレベルです。でもひらパーの遊園地エリアには行ってないので…うん…なんでひらパー内なの、DQミュージアムさんよ…w
ミュージアム入場に別途1900円。
週末昼頃でしたが、入場に並んでいるのは数人で、そこそこ賑わってる…という程度でした。
おかげで写真OKエリアでは結構撮り放題でした。
映像は先頭ど真ん中で見られました。ひゃっほう。
中身は他の方のブログなどでだいたい見られるので、特に個人的な感想です。

油絵で綴るDQ1~3。
バラモスが大きかったです。これはごっそりえぐられる。そのシーンの女戦士の尻がパンツ。後ろって前のように鎧のような物はないのか…とびっくりでした。
サマルトリア王子がイケメンでした。でも服が厚い生地とはいえ若干ミニスカート風味だったのはなぜ…。

ジオラマで見るDQ4~6。
天空城。まあ1Fの勝手口はありましたがめっっっちゃ細かいわけでもなく。
あとで見た冊子で気づきましたが、床に影でマスタードラゴンが飛来していたらしいこと…生で見たかったなあ。
キャラ達のジオラマは、ゲーム以上に再現されていて、数も多くてびっくりしました。
写真OKだったのでもうパシャパシャ撮りました。
でも透明ケースなどが反射したりで邪魔で…あとで買った冊子の方がよっぽどきちんと写っていました。そりゃそうなのですがw
これが楽しみだったのですが、思ったよりかなり満足しました。
一番見たかったのはクリフトのザラキでした。デスピサロのシーンはかなり迫力がありました。
個人的にはライアンとホイミン、ピサロの手先の動きがすごくよかったです。

DQ7~10は体験型。
8のテンションものは、最初見かけたときスクワットが簡単に見えたので並んだのですが、その後からだんだんハードになることが分かって、アイヤーと思いながら必死でなんとかクリア。当然筋肉痛になりました…本当にあかんわ…w

DQ10は新しいモンスターの名前に応募しました。
ばくだんいわに乗ってる道化のようなキャラ。ありがちな名前になるのか、意外な名前になるのか楽しみです。

最後にも映像。歴代の魔王と、戦う勇者達。3の勇者VSシドーなど、対戦がランダムです。
3Dからのアニメーションが迫力ありました。これも最初と同じく先頭ど真ん中で見られてひゃっほう。
画面が大きいので、動きにこちらの感覚がおかしくなるぐらいでした。ふらっとくる。
それにしてもピサロ様はイケメン。
あと、ネルゲルがだんだんイケメン化してますよね。パッケージと比べても思います。
冊子にあった、この映像のできるまでのページがもうちょっとあっても良かったのになあ…!とはいえ読み応えはありました。

モンスター出張カフェ。
なかなかお高いけれど、せっかくの機会なので。
トレイの上に置かれた紙がすごくよかったです。冊子にも載っていましたが、カナヘイさんの絵がかわいいし4コマが面白い。
個人的にスライムのプチカレーの作り方が最高でした。体、張ってますw
トレイなどの返却所が「モンスター返却口」となっていたのが個人的ツボ。

最後のバザーでは、カナヘイさんのアクリルキーホルダーを買ってみました。キメラでした。
そしてこのDQミュージアムについて網羅されている「公式図録」という冊子。ハードタイプの豪華版は3500円、ちょっと良い紙は2800円。入場料より高いやん…でも記念に購入。油絵ゾーンはじっくり見なかったのですが、ここに書かれていたので助かりました。
コップやボールペンやシャツやタブレットケースや油絵の一部など…かなりのファンなら買うだろうけれど、値段もお高いし普段使うものでもないと、そこまで…というものが多かったように思います。カナヘイさんのキーホルダーとシールが売れそうだなと思いましたw

最後はゲーム参加賞をもらいました。会心の一撃は勝てなかったので2つのシール袋。
宝箱から取り出すというのは地味にうれしかったです。
DQ3と10のシールでした。
ルーレットではモンスターのシールが当たりました。な、何に使おうかなw

DQファンの人が複数で行ったら楽しいと思います。
特に何周も遊んだ人は、思い出がよみがえると思います。(・∀・)うん!

この世界の片隅に
2016年12月12日 (月) | 編集 |
上映場所がかなり少ない映画です。今後は増えていくのかな?
この感じだとうちの県に来ることはない…と思ったので、大阪で見てきました。

戦時中、呉へお嫁に行った女性のお話。
戦争をしている中での一般人の日常です。
いい話、泣けるという評判がすごくて、気になって見ました。

主人公、すずさんはすごくのんびり屋さんで、お絵かきが大好き。景色をよく描きました。
ほんわかしながらも、いつも前向きにがんばって、たまに失敗しては「あちゃー」というかわいい表情になります。この表情がすごくいい。
時折、すずの妄想なのか現実なのかよく分からないまま物語は進みます。
広島市から呉市への結婚自体も本当なのかどうかと思うぐらい。
でも結局、だいたいは現実だったのかな…?

物語は、すずの呉での日常が始まって、進んでいきます。
義理の父母はいい人で、旦那さんもいい人でした。義理の姉はちょっと厳しくて、その娘はかわいい感じ。
日付が表示されるのですが、だんだんあの日が近づいてきます。
後半になっていくと、「来る…」とハラハラしてきます。

呉は船の要所ということもあり、空襲が他の地域よりも多くなっていきました。
空襲といえば爆弾を落とされるというイメージでしたが、直接落とされるものと同時に、落ちた衝撃で飛び散る破片なども結構飛んでくることが分かりました。この落ち方がリアルで、どこから飛んでくるか想像もできないと分かりました。
これは…ヘルメットをかぶって隙間に伏せるしかない。

初めて聞いた「建物疎開」という言葉。
市街地で火事になったとき、被害を防ぐために建物を密集させないで、壊しておくというものだそうです。
江戸時代の火事になったときのような対応…。
店までこれで閉めざるをえなくなるというのは、なかなかつらい判断だなあと思いました。

病院へ行った帰りに、空襲警報。
よその防空壕に入れてもらってしのぎます。夏は確かに暑そう。
「耳をふさいで口を開ける」というのは衝撃から鼓膜を守るためだとか。覚えておくべきか悩む知恵…。

その後、すずと義理のめいの晴美ちゃんは時限爆弾の近くに来てしまいました。
以前解説を聞いたことを思い出して…でも気づいたときには爆発。
晴美ちゃんは亡くなり、すずは絵を描いていた右腕をなくしてしまいました。

1つ下の妹、すみちゃんに「広島の方が空襲が少ないから、帰ってきたら」とも言われ、帰りたい気持ちになる、すず。
その数日後、ついに広島市に原爆が投下されました。
呉から見えたのは一瞬の閃光と、大きな雲。
そして戦争が終了。
「腕はなくなったけど生きていて良かったね」「屋根が壊れたけど家が残ってよかった」と、よかった探しをしている周りの人々。
すずが、今までの頑張りから怒りへ。意外だったけど、これもすずの姿かな?

後日、妹を訪問したすず。
母はあのとき現地にいて死亡、探しに行った父は後日病死。
そして寝込んでいる妹の腕にあざ。これも原爆の…。

広島市から帰る途中、母と同じ片腕になっていたすずにくっついてきた少女。
みんなで迎え入れました。
晴美ちゃんの服が使えるかな、と出してくる義理のお姉さんはすこしだけ穏やかになっていました。

見ていて謎だった部分はネットの力で解決。
ご飯を炊くのもかまどで火をつけるところから、という時代では一人暮らしなんて本当にできないなあ…と、あらためて今の便利さに感謝しました。
良い映画といえば確かに良い映画。どこが良いと思うかは個人差が出そうです。でも、どこの部分でも、良いと思います。

鬼灯の冷徹 23巻
2016年12月07日 (水) | 編集 |
著:江口夏実

格好いい猫、漢(かん)さんが表紙。
黒猫のバステトが正式に登場。人の姿が美しくかわいいので、ぜひ頻繁になっていただきたいです。
でもDQ10では個人的にいらない(バステトの)ブローチ。

ゴキブリが出たので「今日は帰りたくない」発言をしちゃうお香姐さん。
ひたすらゴキブリの恐怖の話でしたが、個人的にはでっかいクモの方が何倍も嫌です。
でもゴキブリがいるところにクモはやってくるので、ゴキの殲滅には励んでいます。団子。見つけたら抹殺。

西洋で結婚の時につける「白いオレンジの花」は白とオレンジ色ってなんだろう…と最初意味が分からず、ああ、「ミカンの花(白い)」か…とだいぶ考えてから分かりました。

ちょいちょい日本語が気になる部分があるのですが、筆者曰く編集にだいぶお世話になっているということなので、これ以上にもっと気になる日本語があるんだろうなあ…と察してみます。

裏表紙の説明文では、「~二三巻!」が「~にじゅうかんさん?」のルビになっていて、表紙もこのためだったのかー!とびっくりしました。まさかここで遊ぶなんて。

ところで先週から風邪引きモードです。
無事Surfaceを手に入れて、設定まではしましたが、まだほとんど落書き遊びができていません(´・ω・`)もうちょい…!

ハリー・ポッターと呪いの子
2016年11月30日 (水) | 編集 |
「ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版(スペシャル・リハーサル・エディション・スクリプト)」
作者: J.K.ローリング,ジョン・ティファニー,ジャック・ソーン,松岡佑子

まさかのハリーポッターシリーズ8作目の正式続編です。
作者さんが儲けたくなったのかな~と勝手に想像しながら読んだのですが、かなりいい話でした。納得の「8作目」です。
中の文章は小説形式ではなく、脚本形式です。読みにくいのでは…と思いましたが、慣れれば大丈夫でした。

主人公はハリーの2番目の息子アルバスと、ドラコの息子スコーピウスかな?
アルバスは忙しい父とうまくいかず若干ひねくれ者になっていて、スコーピウスは母の血のおかげですごく良い子でした。でもスコーピウスは父がドラコではなくヴォルデモートという噂のせいで影があります。
なんとアルバスはポッター家なのにグリフィンドール寮ではなくスコーピウスと一緒のスリザリンへ。…スコーピウスはうれしそうでした。
ハリー、ハーマイオニー、ロン、ドラコ、スネイプといった今までの主要人物も活躍します。人気キャラを持ってきた…と分かっていても面白いストーリーでした。
ドラコとスネイプは好きではなかったのですが、この本でドラコは雰囲気はあまり変わらず…でも息子思いになっていて、人の変わりようにびっくりしました。分かりやすく言うとベジータ。これで金髪ポニーテールとくればもう格好良いしかない。
別の世界の時間軸でしたがスネイプまで良いシーンがあって、ずるいわこれwと思いました。

黒幕が魔女という流れには驚きました。息子ではなく娘。あそっか、アルバスが男だからこうなったのかな。
毛布は最初本気でなんでこれやねん、と思いましたが…まさかの貴重な伏線でした。
逆転時計(タイムターナー)を使ったアルバス達のせいで変わってしまった世界も結構面白かったです。
ロンとハーマイオニーが結婚せず、ハーマイオニーは闇の魔術に対する防衛術の教師をしている世界、
ハリーが負けて、ヴォルデモートが勝利した…アルバスが生まれない世界。
IF世界が公式で見られたことにびっくりです。これがまた、それはそれで納得の世界なんですよね。
アルバスがグリフィンドール寮に入った世界もありました。
でも父ハリーとはうまくいきませんでした。理由はそこだけじゃないのですね…。

その後は色々あったけれど、結局歴史は変わらないという終わり方でした。
ハリーの両親は亡くなったし、セドリックも助けることはできなかった。

最後にハリーは息子に向き合いました。
自分は実の父親を見てこられなかったから、参考にするべき見本がない。これから良いアルバスの父親になれるように練習や努力をしていく。と話しました。アルバスも、良い息子になるようにがんばる、と。

物語は8作目として本当に面白かったです。
また、このハリー達の生き方が現代にすごく合っていると思いました。
今まで色々な理由でどう生きてきたかよりも、気づいた時にそこから今後どうやって生きていくのかを考えれば、開けるものはあるのかも。