ちきねっと更新日記

*ちきねっと*の更新関係やDQ10、日記など。
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DQX漫画更新

今週も漫画更新ができました。
描いてすぐアップできるのがデジタルの良いところ。
今回の作業時間は、ドワオ検索に時間がかかりつつ約1時間でした。

デジタル作品は、紙で保存しないため消えるとアウトというところがちょっと怖くもあり、物理的に荷物にならなくてよくもあり…。
紙で描いたアナログ漫画はずっと保存しているのですが、かなりの厚みになっていているので、置き場所に困ってはいます。
しかし、さすがにこれは捨てにくい物です…。
【 2017/04/22 (Sat) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

DQX漫画更新

今週も1P更新してみました。
作業はだいたい1時間でした。
漫画の絵の線も枠線も3.0で大丈夫でした。切り替えなくてすむので、これでイイネ。
2P一気に更新で行ってみたいところですが、しばらくは時間がかかるようなハードルは下げて、更新ペースの方を維持したいと思います。
そしてなぜかドワ特集。
【 2017/04/16 (Sun) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

DQX漫画更新

DQX漫画更新しました。
3回目にして、やっとペンの設定が分かってきました。
なんというか…普通で良かったのか…と自分用メモ。

設定はシャーペンで太さ3.6で吹き出しと枠線。
太さ3.0にして絵を入れる。
今回は描き始めからアップまで、資料検索しながら約1時間。

うん、次からはこれを基本に行こうと思います。
【 2017/04/09 (Sun) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

悪魔にChic×Hack(シックハック) 2巻

著:種村有菜

2巻にして最終巻。
一立(いちりつ)が瞬大(しゅんだい)のことを小さな頃から本気で好きだったというBL展開。
お、おう…そうきますか…。
でも今の一立の願いは、瞬大の足が治ることではなく、自分を忘れて欲しいということだった。
悪魔は、回復系はできないけれど、破壊系なら願いは叶えられる。
というわけで忘れ薬を作って飲ませて、魔法を使って発動。
願いが叶って、瞬大は一立のことを忘れました。

しかし同時に、少し薬をなめていた、まそかちまで発動。
しかも、まそかちはこの学園の現寮長で悪魔祓いの兄でした。
ジゼルのピンチに、学園敷地からの脱出を試みるが一立の助けだけでは足りず、クラスの友達にすすめられた瞬大が登場。
一立の「走れ!」で、ジゼルを抱いた瞬大はかつての走りを見せました。
二度と走れなくなったんじゃ…?説明はなかったけれど、あとは本人の気持ち、だったのかな?

まそかちはジゼルの母の魔法で記憶が消され、ジゼルのことを惚れさせられていたのでした。
でもジゼルへのとどめの直前で、本当の気持ちを取り戻し、ジゼルのピンチは終わりました。
薬がなくても惚れていたようです。
まそかちは「増岡っち」からのあだ名だったのは…な、なるほどねえ…変わった名前になっちゃっていたねえ。

ジゼルの薬は魔力が少なかったために切れて、瞬大にはまた一立の記憶が戻りました。
一立に「落とす」と言われて、瞬大が「絶対親友!」と張り合う終わり方は良かったです。
1巻で見かけた一立の手の紋章?は、2巻ではすっかり忘れられていたけれど、きっとジゼルの約束の印だったのかなーと。
ジゼルの一立への願いは叶わなかったけれど、まそかちと幸せになれそうで、2巻とはいえスッキリ終わって良かったです。

というわけで仕事が減ったであろう分で、31アイドリームの連載ペースが上がれば良いのになあ…と隔月刊をうらんでいますw
【 2017/04/08 (Sat) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

MIX 10巻

著:あだち充

東東京大会準決勝。
明青VS東秀は0-0のまま延長戦。
この試合、終わるのだろうか…というぐらいに物語はスローペース。
あまりのスローさに、もしかして1年エースだけど3年エースに勝っちゃうんじゃないの?と期待もしながら一気に読みました。
明青攻撃時には三田のフォームを盗んでいる投馬。これは確実に次へ生かせるなあ…。
試合はあらゆるラッキーも重なったけれど、本当にここまで。
最後はラッキーが崩れての終了。なんというドラマよ…!
この、静かだけどドラマチックな終わり方がまたうまい。

タクシーで現れた監督の妻は、投馬達の家に来た強盗をやっつけてくれました。
応援に行った留守狙いでの空き巣というのはあるようで、気をつけないといけないらしいです。物騒な世の中だなあ…。
さて、このお母さんは何しに来たのかな?

これからは、来年以降に向けて。
気になる2人のメンバーのチャージはできるかな?

野球を研究し尽くしている高校生と、野球を研究し尽くして体験もしてきた監督達。
会話が常にクールなのが、たまに「さすがにどうなの…」とは思いますが、きっと野球を知り尽くしてきた人たちが読むには、面白いものになっていると思います。
走一郎は本当にリードがうまくて格好いいですし。
続きが楽しみです。
【 2017/04/06 (Thu) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

映画3月のライオン 前編

キャストが出たときに、これは見たい!と思っていました。
思ったより内容が詰め込まれていたので、上映時間が長かった…!良かったけどw
予想どおりのキャスト達のうまさで満足です。

桐山零が神木隆之介。これはもう安定する、と思っていました。良かったー!
川本ひなたが清原果耶。話し方がアニメに似ていて、それが良かったです。
川本モモが新津ちせ。「れいちゃーん」がアニメに似ていて良かった…かわいいわ…。
幸田京子が有村架純。めんどくさくて嫌な女のはずなのに、こんなかわいい子で表現されたら薄まっちゃうよ!それが良かったよ!

島田開が佐々木蔵之介。最高だよ…もう本人だよ。アニメの三木眞一郎さんでもずるいと思いましたが、もうイケメンにしか見えなくなってきました。ただの胃痛の髪少なくて優しい、将棋の強い人じゃなくなったよ…!
後藤正宗が伊藤英明。この人も、嫌な人のはずがものすごくイケメンで、京子と並んだときの美男美女感がすごかったです。おやつタイムで食べながらにらみ合うシーンは、スミスさん(かな?)のツッコミも光っていて最高でした。

全員にコメントしたいぐらい、みなさんうまかったです。
後編は…これもう暗いシーンばっかりなんじゃ…と心配しつつ、追いかけたいと思います。
【 2017/04/02 (Sun) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

神の守り人 来訪編

著:上橋菜穗子

守り人シリーズ、今回は前後編の前編。
今回のバルサは、恐ろしい力を持ってしまった女の子、アスラを守ることになりそうです。
恐ろしい力とは、神を喚ぶ力。
それが発動すると、人の首を攻撃する「かまいたち」が発生する…感じかな?
ぶわっと一度にたくさん出せるので、大惨事にもなります。
この恐ろしい力の持ち主の存在を知ってしまった周りの大人達が、その力の持ち主の女の子を殺そうとしてきます。

恐ろしい力を持っているから、この娘を殺す、ということに納得がいかないバルサ。
アスラを連れて、追っ手から逃げました。
バルサの、アスラを連れての山の中での逃げ方のうまいこと。
空中の鳥にも見つからないように、枝の多い木の下を歩いたり、すぐに起き上がる草の上を歩いたり。
探す側も色々な手を尽くしていて、頭脳戦でもあるなあ…と感心しました。

バルサ側と追っ手側、お互いが人質を持っていたので、ついに向こうから手紙がきました。
逃げ続けることはできなくなったので、お互いが会うことになりそうです。
追う側の娘(?)が違う動きをし始めたので、謎が残っているところは後編に続く、かな?

それにしても今回は温泉に行きたくなるお話でした。
入ったあとは、宿でゆっくりできたらいいなあ~。
【 2017/04/02 (Sun) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

鬼灯の冷徹 24巻

著:江口夏実

200話からスタート。
閻魔大王の孫の男の子がかわいい。
「ほうろくさい」の孫の女の子もかなりかわいい。
この子を狂気人形のモデルにしたじじいは…さすが科学者。
そしてこの子も機械の才能ありっぽいのがすごいです。

前巻の191話の扉絵が、レイアウトミスで切れていたというお詫び文章がありました。
百人一首風だったたのこと。そ、そうだったんだ…。

マネージャーにも罰ゲームをさせる鬼灯。
それをものすごくうれしそうに見るまきみき。
でも…だんだんかわいそうになってくるレベルで大人が泣いていたので、悪そうに思い始めたまきみきでした。
でも、たまにはいいよねw日頃、このマネージャーにひどいことされてるもんねw

第弐期アニメが10月より放送開始予定とのこと。
単行本と一緒におまけDVDが出ていたから、もうアニメは無理なのかな…と思っていたけれど、やったね!
芥子ちゃんのかわいい&キレた声が好きです。楽しみ!
【 2017/04/01 (Sat) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

ライアー×ライアー 9巻

著:金田一蓮十郎

すでに半年前に発売されていたことにびっくりして購入。
「ゆうべは~」等と一緒に3冊同時発売だったなんてw

みなの携帯を湊の部屋から発見してしまった透。
さすがに気づいて、「とっくにいろいろしていた」ことに照れた透でした。あっ、そっちにびっくりしてたんかーいw
その後は、あの時実はこうだった、という「答え合わせ」を楽しみながら、大学卒業した湊達。
あとのカミングアウトは自分たちの親、ということになりました。
結婚する方向になったらそうね…。

初給料からの親へのプレゼントは、思った以上に感動されたのでカミングアウトどころじゃなく。
でも2人で夕ご飯を作ってあげることになった時、チャンスが生まれました。
まずはお母さんから攻略、できるかな?
…というところで最終巻に続く。

社会人になって、平日がくたくたで、休日のありがたさを感じていたところは、そうだよねの共感しかないw
夏コミに行く元気があるだけマシ…と思いつつ、休みを楽しむ体力も確保しないとまずいなあ、と自分を振り返りました。
【 2017/04/01 (Sat) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)

夢の守り人

著:上橋菜穗子

夢の世界の「花」が咲くとき。
現実世界で、眠ったまま目を覚まさない人が続出してきました。
呪術師タンダの姪も、目を覚まさないと兄に相談されました。
姪はある日、村に来た歌の上手い旅芸人に恋心を抱いたが、旅芸人はすぐ旅立ってしまった。
そんな中で18歳年上の男との結婚が決まったため、暗い気持ちが続いていたとのこと。
ああ、まあそうだろうなあ…うん…。

タンダは、姪のために夢の世界へ。
迎えに行ったはずが、心が夢の世界に閉じ込められ、体を奪われてしまいました。
それどころか、痛みを感じない戦士となってしまいました。
腕を捕まえても、関節がどうなっても動こうとする生き物、タンダ。
殺したくはない人だけに、相手する側の力と技術はかなりのものがいります。
とんでもない役を引き受けることになったねえ…ジンさん…w
とんでもなく難しい戦いの描写が丁寧で、これは大変だということがよく分かりました。
時間を稼ぐ目的とはいえ、戸惑いながらもジンさんは頑張ったと思います。

嫌な出来事が目の前にあるとき、逃げられる幸せな世界に誘われたら、そりゃ吸い込まれると思います。
でも「日帰りクエスト(神坂 一)」でもあったように、
今、逃げたいから、楽しそうなそっちへ逃げてしまっていいのだろうか。
そこでもまた逃げたくなることがあったら、どうするのだろうか。
というわけで、見極めは要りますが、その場で何とかうまくやり過ごす手段を身につける方が、幸せになれそうに思います。

最後のバルサとタンダの会話。
バルサの育ての親(ジグロ)が、バルサを守ることで不幸な人生を送らせてしまった…とバルサは思っていた。
でもバルサもチャグムを守ってみて分かったことがあった。
好きな者、大事にしたい者を守って生きることには、よろこびもある。
だから、ジグロにもそんな喜びがあったと思いたい。
今までは、償えない借りだと感じていた。
しかし、実はそこまでして大事にされていたことに、幸せでもあったと思うのもありだと、今頃になって思う…と話していました。
謝罪の気持ちと感謝の気持ちがあれば、きっと報われることでしょう。
できれば本人に直接言うのが一番ですけどね。
【 2017/03/20 (Mon) 】 未分類 | TB(-) | CM(0)
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